う〜〜〜〜遅刻遅刻。今 眠気に負けて遅刻ギリギリで全力疾走している僕は中小企業に勤めるごく一般的な駄目社員。強いて違うところをあげるとすれば 絵を描くことに興味があるってとこかナ
とまあ、アホな挨拶はおいといて、いきなり間があきました(汗)
というわけで、久しぶりにというかまたチルノ。

最近できた友人の影響で、チルノがえらくお気に入りになりました!!
チルノと霖之助って癒されると思いませんか?えっ?俺だけ?そうですか…
あと、ルーミアと霖之助もいいよね?(管理人は何かに目覚めたようです)
ちょいと、気が向いたので
プチSS「膝の上」
「霊夢、そろそろどっちが香霖の嫁に相応しいか、決着をつけようじゃないか?」
「ええ…望むところよ…」
今、人知れず一人の男を奪い合う戦いが始まろうとしていた…
そのころ…
「おいっ、りんのすけ!」
「んっ?なんだい」
「どいつもこいつも、あたいをバカだバカだって言ってくるんだ!だから
あたいが賢くなれるような物をくれ!」
「売ってくれじゃなくて、くれときたか……残念ながら頭がすぐに賢くなるような物は売ってないよ」
「そうなのか?」
「そうだよ」
う〜ん、と頭をうねらせるチルノ。
霖之助はそんなチルノを見て、どうもこの手の客を引き寄せる
何かを、この店から出ているのだろうか?と思いをめぐらせ、
そんな自分の思想に苦笑した。
「魔理沙ぁぁぁぁーーーー」
気合一閃、懐から対魔針を取り出し、目にも止まらぬスピードで
魔理沙に投げ付ける。
「ちぃっ」
しかし、魔理沙も伊達に修羅場をくぐってきただけあり、危なからず
霊夢の攻撃をかわす。
「今度はこっちだ!恋符マスタースパーーーク!!」
「スペルカード!夢想封印!」
「霖之助………う〜ん……」
「はぁっ…いきなり膝を貸してくれと言うから何かと思えば…」
チルノは、少し目をこすり出したと思いきや、
突然、霖之助に膝を貸してくれと言い出してきた。
そして、別にかまわないが…と霖之助が言うなり、
膝に頭を置き、すぐに眠りについてしまった。
……どんな体勢で寝ているかは読者の方の想像にお任せ致します。
「ふむ、しかしこれでは身動きが取れない…だからといって眠りに
入ったばかりのチルノを起こすのもあれだし…さてどうするか」
どうするか、と言う割には霖之助の顔には、穏やかな父が娘に
むけるような微笑があった。
しかし、チルノがこんなに自分になつく様になってきたのは
いつの日からだったか……。
…チルノがなつくようになったその理由には、
霖之助は気づかないだろう…
それは霖之助の無意識の優しさだったから。
周りからバカだバカだ言われ続けたチルノ。
しかし、性格上チルノはそんな事をうじうじとは考えない。
でも、だからと言って、バカにされ続け気分が害さない分けも無い。
そして、ついにチルノの中で開き直りにも近い、何かが出てきた
ときに、霖之助と出会った。
霖之助の持ち前の優しさはにより、チルノは
癒しの場をえることになる…。
優しく接した行動がどんなにチルノの心を癒したか……。
その事に、霖之助はついぞ気づくことはないだろう。
…魔理沙いわく、人が良すぎるのも考え物だぜ!…と
言うことだろう。
「仕方ない、今日はこの体勢で眠るとするか…」
そして、古道具屋の店内には二人の寝息だけが響くのでした…。
「はぁはぁ、やっと着いた…」
深い森にひっそりとたたずむ「香霖堂」。
「香霖とむすばれるのは私だぜっ」
…どうやら勝利を手にしたのは魔理沙のようだ。しかし、その姿、服は
どこもボロボロでトレードナークの帽子も今は無い…
勝利といえど、紙一重の差であった事をその姿が
物語っていた。
あそこを開ければ…香霖が……今夜は霊夢の邪魔は入いらねえ…
今夜こそ、香霖をものにしてみせるぜ!
どうやら、疲労が溜まりに溜まっているのか、魔理沙の脳内は、
乙女らしからぬ野望でいっぱいであった。
そして、最後の力を振り絞り扉を開ける。
……しかし、そこで見たものは……
「すぅすぅ」
「むにゃむにゃ……霖之助………」
カウンターで眠りこむ霖之助と…
その膝で安らかに眠っているチルノの姿だった…
「んなっ」
バタンッ
床に倒れこんだ魔理沙の音が店に響きわたった…。
End
何が書きたいのか、よくわからないSSになってしまいました。
ギャグの筈が…中途半端な物に…反省(汗)
明日(今日?)たぶん修正します。
ではでは